社員インタビュー

社員インタビュー

社員インタビューInterview中途

新卒インタビューはこちら
SHIKOKU四国
四国営業所 寒川 晃至

「自己成長したい」という
強い思いが 転職を勝ち取った。

寒川 晃至

四国営業所 2016年12月入社

入社の決め手

インタビュー写真
異業種からの転職活動。

私はCMKに入社する前は、アパレル業界で服飾デザインなどの業務に携わっていました。元々ネットワークやインフラに興味を持っていましたが、専門職として従事しているわけではありませんでした。しかし、前の勤め先でネットワーク業務に従事しているうちに、インフラエンジニアとして働きたいという思いがどんどん強くなっていきました。そこで自宅のある高松の近くで転職先を探しました。

強い思いを、会社の人に聞いてほしい。

東京や大阪、名古屋などの大都市と違い、インフラエンジニアの求人が少ない中、四国営業所をもつCMKを見つけました。技術者としての経験に乏しいものの自分の今後の希望と合致すること、また「自己成長したい」という強い思いを聞いてほしいという考えから面接を受けました。その面接で私の気持ちが伝わったのか、転職の夢が叶いました。

実際に入社してみて

インタビュー写真
入社後すぐに大手病院のネットワークを担当。

現在は、病院さま向けのネットワークを中心としたインフラ構築・展開・商談支援業務を行っています。入社後すぐに某大手病院さまのネットワークを共同で担当することになり、3~4年かかる大がかりなネットワークとシステム更新が行われている中で、最初は院内のネットワークや技術を理解するだけでも精一杯でした。しかし徐々に理解を進め構造が分かり、気付いた時には積極的に先輩と病院さまのネットワークについて意見交換できるようになりました。

まったく基礎からのスタート。

ネットワークエンジニアの経験がない状態で入社したので、基礎の部分からの学習となり、最初のうちは仕組みをうまく理解することができませんでした。しかし入社初日に別の場所に勤務する先輩が声をかけてくださり、すぐに職場に打ち解けることができました。業務や自己学習を通じ、少しずつ理解を進め、先輩からのご教示もあり、理解が進むとその苦労が報われていきました。

自己成長できる環境

インタビュー写真
毎月2万円の資格手当。

CMKに自己成長を続けられる環境が整っている証拠の1つに、資格取得助成制度があると思います。私は2016年の12月に入社しましたが、翌年の春に応用情報技術者試験に合格することができました。応用情報技術者試験に合格すると、毎月2万円の資格手当が付きます。年換算だと24万円。大きいです。この業界は勉強する内容が幅広く奥深いですが、将来、プロジェクトマネージャとして技術や仕事をとりまとめたり、1つの案件を任せてもらえたりするようになりたいです。

応募者へのメッセージ

私もそうでしたが、入社当初から高度なスキルや技術は必ずしも必要ないのではと思います。最も大切なのは、入社して何をしたいという「目的」を明確に持っていることと、上へ上へと自身のモチベーションや働き方を持っていけるような「熱い意欲」、そして分からない時は分からない、間違った時は謝る、嘘はつかないといった、人間として当たり前の「素直さ」です。私を含め周りの方は必ず支えてくれますし、結果は必ず追いついてくると思います。

FROM
BOSS

上司からの一言

全く違う業種からの転職で、最初は戸惑うことも多かったと思います。しかし、持ち前の向上心の高さから、自主学習や研修受講によって短期間でスキルアップを図りました。そのような姿勢から、お客様からも好評価をいただいており、近い将来は四国営業所におけるインフラ技術者の核となることを楽しみにしています。

その他の社員インタビュー